Medieval Fiddle Society of Japan

© 吉野剛広 YOSHINO Takahiro  

人の心によりそう音色 ♪ 中世フィドル

中世のヨーロッパにおいて、音楽は、人の心のどんな部分をしめていたのか・・
音の溢れている現代からは、想像もつきません。

中世フィドルのことをを知ってもらいたくて、弾いてもらいたくて、中世フィドル協会を立ち上げました。
吉野剛広さんが描いてくださった赤い鳥 フィドリ が、世界中に羽ばたきます。

 
フィドル奏者 ♪ 日本中世フィドル協会代表 上田華央

Medieval Fiddle Society of Japan

© 吉野剛広 YOSHINO Takahiro

人の心によりそう音色 ♪ 中世フィドル

中世のヨーロッパにおいて、音楽は、人の心のどんな部分をしめていたのか・・
音の溢れている現代からは、想像もつきません。

中世フィドルのことをを知ってもらいたくて、弾いてもらいたくて、中世フィドル協会を立ち上げました。
吉野剛広さんが描いてくださった赤い鳥 フィドリ が、世界中に羽ばたきます。

フィドル奏者 ♪ 日本中世フィドル協会代表 上田華央

 

【協会公式イベント】

ワークショップ あなたも中世音楽師 in 世田谷

 

あなたも中世音楽師in世田谷 フライヤー

    日本中世フィドル協会

日程
 平日コース 10月3日(木)~4日(金)
 休日コース 10月56

会場 フィドリハウス(東京都世田谷区)

受講料 18,000円 (2日間/全コース同額/1日目お弁当+お茶&ケーキ+コンサート入場料を含む)
定員 各コース15名

講師 上田華央(中世フィドル)
名倉亜矢子(歌、ハープ)
氏家厚文(パイプ&テイバー、リコーダー、太鼓)

中世ヨーロッパで使用された楽器や歌唱によるワークショップが
中世音楽の最前線で活躍する演奏家たちによって開催されます。
充実した2日間のレッスンであなたも中世音楽師になりませんか?

中世フィドル、テイバー&パイプをはじめ、ハープ、レベック、プサルタリーなどの楽器も貸出可能です。
楽器をお持ちでない方も安心してご参加いただけます。
ご希望の方は、お申し込み時にご相談ください。

 

【協会公式イベント】毎月開催

中世フィドルを楽しむ会 フィドリ倶楽部

 

フィドリ倶楽部フライヤー

    日本中世フィドル協会

2019年の開催予定(すべて 13時30分~16時30分

2019年
6月 23、28日(金)
7月 5日(金)、20
8月 4、16日(金)
9月 6日(金)、8

会場 フィドリハウス(東京都世田谷区上北沢)

一日参加費 大人 4,000円(同月2日参加を希望者は2日目 3,000円)/子供 2,000円
定員 7名(参加希望者少数の場合は中止)/お茶付き/初心者歓迎/楽器貸出可(有償、要身分証明書)

講師 上田華央(中世フィドル)

フィドル初心者からプロ弦楽器奏者まで、一緒にアンサンブルを楽しめる不思議な講座です。
貸し楽器がありますので、楽器をお持ちでない方もご参加いただけます!
参加者の皆さんそれぞれのレベルに合わせて指導いたします。
♪ひなコース(初級) 弓奏法、ピッチカート
♪さえずりコース(中級) 左手運指、メロディ
♪はばたきコース(上級) 重音奏法、他

 

【定期イベント】毎月開催

天満貴族

 

天満貴族フライヤー

珈酒処あるら~じ     

今後の開催予定
(すべて 朝7時ごろ~8時すぎ

2019年
- 4月 1日(月)、5月 6日(月祝)、6月 3日(月)
- 7月 1日(月)、8月 5日(月)、9月 2日(月)
- 10月 7日(月)、11月 4日(月祝)、12月 2日(月)

会場 珈酒処あるら~じ(大阪市北区)

チャージ 1,500円(モーニング付き)

演奏 坂本卓也(中世フィドル)
長井舞(リコーダー)

月のはじまり月曜日 朝のはよから古楽を聴いて
めざめすっきりモーニング 天満の貴族 あるら~じ

毎月第1月曜日の朝、中世フィドルとリコーダーで中世からルネサンスの音楽を演奏しています。
ご出勤前、早朝のひとときを貴族気分でお過ごしください。
モーニング付き、コーヒーはたっぷりサイズです(ほかの飲みものもあります)。

 

【定期イベント】毎月開催

上本町ハイボール貴族

 

上本町ハイボール貴族フライヤー

珈琲と洋酒のお店    

今後の開催予定
(すべて 夜20時ごろ~21時すぎ

2019年
- 3月 12日(火)、4月 9日(火)、5月 14日(火)
- 6月 11日(火)、7月 9日(火)
- 10月 8日(火)、11月 12日(火)、12月 10日(月)
8月、9月はライヴはお休みすることとなりました(6月12日追記)

会場 珈琲と洋酒のお店 (大阪市天王寺区)

チャージ 3,000円(カレー、サラダ、ドリンク1杯付き)

演奏 坂本卓也(中世フィドル)
長井舞(リコーダー)

毎月第2火曜日の夜、中世フィドルとリコーダーで中世からルネサンスの音楽を演奏しています。
カレー、サラダ、ドリンク付きです(ハイボールがおすすめですが、ほかの飲みものもあります)。

カルミナ・ブラーナ ~おお、フォルトゥーナ~

コンサートフライヤー

メディエバル・ミュージック・センター     

日時 2019年8月17 13時20分開演(13時開場/休憩なし/14時20分終演予定)

会場 近江楽堂 (東京都新宿区)

入場料 前売券 1,500円 / 当日券 2,000円

演奏 ルドン絢子(歌、クラヴィシテリウム)
坂本卓也(中世フィドル)

主催 メディエバル・ミュージック・センター

ギヨーム・ド・マショー ~フォルチューヌの妙薬~

コンサートフライヤー

メディエバル・ミュージック・センター     

日時 2019年8月17 15時20分開演(15時開場/17時20分終演予定)

会場 近江楽堂 (東京都新宿区)

入場料 前売券 3,500円 / 当日券 4,000円

演奏 ルドン絢子(歌、クラヴィシテリウム)
前田りり子(中世フルート)
坂本卓也(中世フィドル)

主催 メディエバル・ミュージック・センター

真夏の中世チャリティーフェスティバル

コンサートフライヤー

メディエバル・ミュージック・センター     

日時 2019年8月18

会場 La Estación (東京都品川区)

入場料  500円(一部別途参加費が必要なイベントがあります)
チャリティー抽選会参加券 1枚1,000円

トーク・演奏 菅沼起一

文化は一人で作ることのできない、社会共通の財産です。

中世時代から残された様々な建造物など、私たちの活動を支える資料の多くは国や文化財保護を行う非営利団体によって守られてきました。これから先の未来にも、こうした文化遺産がきちんと残されるように、文化保存活動に貢献できる楽しいチャリティーイベントを開催します。

予定されているイベント:

  • 11:00 絢子の中世講座
  • 12:00 白沢達夫の中世トーク
  • 13:30 伊藤美恵 × 坂本卓也 × ルドン LIVE
  • 14:30 ダブルあやこ即興タイム
  • 15:00 コルナミュ水道管をつくろう!
  • 16:00 絢子と音の魔法講座
  • 17:00 中世・ルネサンス音楽はじめの1コマ
  • 18:00 白沢達夫の中世トーク
  • 18:30 ホムンクルス LIVE
  • 19:00 チャリティ大抽選会
  • 20:00 齋藤ひとみ ハープ LIVE

主催 メディエバル・ミュージック・センター

ディミニューション「がっつり」事始め

コンサートフライヤー

菅沼起一       

日時 2019年8月31

会場 大阪市立男女共同参画センター クレオ大阪中央館 音楽室 (大阪市天王寺区)

参加費  2.500円

トーク・演奏 菅沼起一

古楽の実践の中で耳にするであろう、しかし曖昧な用法で使われている装飾技法「ディミニューション」という言葉。それをテーマとした大好評オンリーイベント、初・関西上陸。

「ディミニューション」という言葉、その定義の確認、当時の資料の紹介、技法の歴史の概観、ディミニューションを通して見えてくる16、17世紀の音楽理論の変遷、ポリフォニーの演奏美学のダイナミクス、そしてルネサンス音楽の新たな魅力と「分割」をキーワードに開く音楽の歴史。それらを2時間という制限時間で頬張り尽くす。

ディミニューションを知らない人も、改めて深く知りたい人も、新しい世界に飛び込みたい方も——

予定トピック:

  • 「ディミニューション」とは? ——定義・時代範囲・用語法——
  • ディミニューションの「資料」と「実践」とは?
  • 当時の著述家に学ぶ! ディミニューションの「付け方」
  • 「分割」の西洋音楽史:14世紀から19世紀まで

夜の天満貴族

コンサートフライヤー

珈酒処あるら~じ     

日時 2019年9月19日(木) 20時ごろから21時すぎまで

会場 珈酒処あるら~じ(大阪市北区)

チャージ 2,500円(2ドリンク付き)

演奏 坂本卓也(中世フィドル)
小出智子(ビウエラ)

たまには夜にも天満貴族 ほろ酔い気分で古楽を聴いて
眠りぐっすり明日への活力 紳士淑女の あるら~じ

年に3回だけのオタノシミ「夜の天満貴族」。 中世フィドルとビウエラでルネサンスの音楽を中心に演奏します。
2ドリンクはお酒でも珈琲でもOK! ビールやウィスキー片手におくつろぎください!
(ソフトドリンクもあります)

イベリアの吟遊詩人 マルティン・コダシュ ~7つの恋歌~

コンサートフライヤー

Early Music Singer   

日時
 2019年10月30日(水) 13時30分開演(13時開場)/18時開演(17時30分開場)

会場 近江楽堂 (東京都新宿区)

入場料 3,500円(予約前売)/ 6,000円(予約ペア)

1913年、マドリッドの古本屋でキケロ著「義務について」の裏打ちされた羊皮紙より偶然発見された「恋人の歌」。作者は13世紀スペインで活躍した謎の吟遊詩人、マルティン・コダシュであった。ビーゴはスペインの西の果て、ガリシア地方の大西洋を臨む港町。当時この地を含めたカスティーリア王国をおさめていたのは、賢王として名高いアルフォンソ10世。彼もまた吟遊詩人として「聖母マリアの領歌集」を編纂した。どちらも古ガリシア語により、コダシュは恋人はもう帰ってこないのではないかという想いをドラマチックに、そして「領歌集」は聖母マリアによる奇跡の物語を時に霊的に、時にコミカルに歌い上げる。

演奏 メネストレッロ
久保田潤子(歌・中世フィドル・中世ハープ)
坪田一子(中世フィドル)
前田りり子(中世フルート)
櫻井元希(歌)
佐藤亜紀子(アラブ・リュート)
ゲスト 夏山美加恵(歌)

主催 メネストレッロ

辻康介のソルミゼーション講座
アンサンブル・クラス

コンサートフライヤー

坂本音楽スタヂオ     

日時 2019年11月24、25日(月)

会場 大阪市立東成区民センター (大阪市東成区)

受講料 第1課(90分)3.500円 / 第2~10課(120分)1講座 5.000円
    実践講座 1講座 5.000円 / アンサンブル・クラス 5.000円 / 関連講座 2.500円
(受講料の合計が10.000円を超えたら超過分が2割引になります))

講師 辻康介
アンサンブル・クラス・アシスタント/関連講座講師 坂本卓也(中世フィドル)

この講座は、中世~ルネサンス~バロック期にいたる、古の音楽家達の用いた六音階名唱を修得し、歌心を再発見する講座です。

古の調べに心魅かれるあらゆる音楽家、音楽教育に関わる方、ソルフェージュや楽曲分析に興味のある方、すべてにとって意義のあるものとなるでしょう。

受講対象はプロ、アマチュアを問いません。

今回は実践講座「普段歌わない人のための 歌の講座」「古楽のためのイタリア語講座」、関連講座「中世・ルネサンス音楽 はじめの1コマ」も開講します。

主催 坂本音楽スタヂオ

Now may we syngyn 中世イギリスのキャロル

コンサートフライヤー

TrouBour(トルブール)     

日時 2019年12月5日(木) 19時開演(18時40分開場))

会場 近江楽堂 (東京都新宿区)

前売券 3,500円 / 当日券 4,000円 / 学生券 2,500円(要学生証/メール予約のみ)

中世イギリスのキャロル

クリスマスを祝う歌として知られるキャロルの起源は12世紀フランス。宮廷や民衆の舞踏歌として祝祭や娯楽などの社交の場で輪になったり行列をなして歌われたとされる。イギリスで発展したキャロルは歌の初めに反復句【バーデン】が置かれ、各詩節の後に毎回バーデンを繰り返すのが特徴で、歌詞の多くは聖母マリアや降誕祭に関連する。主に民衆的宗教歌として、あるいは典礼中の行列などで歌われたが、宮廷の恋愛や政治的内容を含む歌もあった。

今宵TrouBourは中世イギリスの聖なる夜に舞台をうつし、中世の「ダンス・ソング」の輪に身を投じる。

演奏 中世/ルネサンス音楽ユニット TrouBour トルブール
上田華央(中世フィドル)
小坂理絵(歌、ハープ)
櫻井元希(歌)
浅井愛(リコーダー)
立岩潤三(パーカッション)

ここには、日本国内で開催される、[演奏に中世フィドルが含まれるコンサートやライヴ]、[中世フィドルが活躍したであろう時代(中世~ルネサンス期)の音楽についての講座]、[中世フィドルに関わりのあるイベント]を掲載しています(ヴィエール、フィーデルなど、呼称は問いません)。

掲載にあたっては、主催者、出演者、関係者、公開されているウェブサイトなどからの情報をもとに慎重を期しておりますが、誤記があった場合、主催者によって内容が変更された場合などでも、日本中世フィドル協会では一切の責を負うことはできません。
情報をご利用になる際には、ご自身にて情報を再確認していただきますようお願いいたします。

14世紀の写本に描かれた音楽家

14世紀の写本に描かれた音楽家

14世紀の写本に描かれた音楽家

14世紀の写本に描かれた音楽家

「中世フィドル」ってどんな楽器?

ここで「中世フィドル」と呼んでいるのは、中世にヨーロッパで演奏された擦弦楽器で、12世紀ごろにはすでに存在していました。
この楽器は、古い書物のなかで紹介され、さまざまな写本や絵画にも多数描かれています。
俗謡や宗教曲で美しい旋律を奏でたり、歌の伴奏をしたり、リズミカルな舞曲を奏でたり、ドローン(長~い音)を弾いて仲間を支えたりと、中世、ルネサンス時代の花形楽器でした。

「ヴァイオリン」や「フィドル」とは違うの?

一方、ヴァイオリンの完成は16世紀。現代ではおおまかに、クラシックを演奏するものが「ヴァイオリン」
アイルランドなどの伝統音楽、民族音楽、舞曲を演奏するものがフィドル」と読ばれていますが、どちらも楽器としてはほぼ同じものです。

しかし「中世フィドル」は、弦の数もさまざまで、調弦法も現代と異なるため、同じ「フィドル」という呼び名ではややこしくなってしまいます。
では昔はどうだったかというと、「フィドル(英語)」「ヴィエール(仏語)」「フィーデル(独語)」など、これまたさまざまに呼ばれていたようです。

「中世フィドル」という呼び名について

そこで、日本中世フィドル協会では、呼び方の混乱を避けるために、この楽器を「中世フィドル」と呼ぶことにいたしました。
ヴァイオリン出現前に用いられた擦弦楽器のうち、ヴィオール属(ヴィオラ・ダ・ガンバなど)にあてはまらない楽器の、ゆるい総称として「中世フィドル」の語を使用してまいります。

あくまで、楽器の呼び方による混乱を避けることが目的ですので、他の呼称を否定するわけではありません。ご理解いただければ幸いです。

現代製作されている中世フィドル(マルコ・サレルノ氏作)

現代製作されている中世フィドル(マルコ・サレルノ氏作)

現代製作されている中世フィドル(マルコ・サレルノ氏作)

現代製作されている中世フィドル
(マルコ・サレルノ氏作)

「中世フィドル」の製作について

当時の楽器について、楽器の完成形はさまざまな書物に描かれているものの、その製作についてはなにも資料が残されていません。
おそらく、楽器職人だけでなく、修道士なども自ら製作していたのではないかと考えられていますが、断定的なことはなにもわかっていません。
「これが中世フィドルだ」と断定できる楽器も、その設計図も、1つたりとも現存していないのです!

そこで、現代の楽器製作家たちは、絵画や彫刻、古い教会の壁画などから寸法や構造を想像して、中世フィドルを製作しています。
その多くは、ヴァイオリンやヴィオラ奏者が弾きやすいように、ヴァイオリンやヴィオラに近い寸法で、弦が4本または5本のものです。

「中世フィドル」の調弦法について

調弦法は古い書物にいくつか記されていますが、現代のヴァイオリン、ヴィオラ奏者の感覚からはかけ離れているものも多いため、 現代のヴァイオリン、ヴィオラと同様の 5度調弦 や、古い調弦法の一種でありながら比較的扱いやすい 5度/4度調弦 で調弦することが多いようです。

当協会では、より中世の響きに近い(であろう) 5度/4度調弦を推奨 しています。

写真上(右)から
4本目まで 中世フィドルの弓いろいろ
5本目 ヴィオラのバロック弓
6本目 ヴァイオリンのモダン弓

弓について

現代(モダン)の弓は、木が反っているので、弓元~弓先まで均等な音がでます。

バロックの弓は、木が弓なりなので、弓の元から真ん中へ音が膨らみ、逆さに真ん中から先へ運ぶにつれ、音の膨らみは減ります。

中世の弓は、バロックよりもさらに「弓」感が増し、木と毛が離れています。このため、弾いていて弾力感があり、腕の圧力がそのまま吸収されるので、音色の変化が作り易いと思われます。

弓の毛(馬のしっぽです)の張り具合は、木のしなりと、毛の長さで決まりますが、毛を弓の木に留める方法として、革ひもで結んだり、蝋で留めたり、木でボックスを作り毛の長さを調整したり、時代により様々な方法が用いられました。

弓に使われる木材は時代によりさまざまです。
モダン弓にはフェルナンブーコ、ブラジルウッドやカーボンファイバーが、バロック弓にはスネークウッドやアイアンウッドが用いられますが、はたしてその昔、中世にはいったどのような材が用いられたのでしょうか……

2017年 神楽坂中世音楽まつり

日時 2017年5月11日(木)- 14日(日)

会場 アートスペース K1 (東京都新宿区神楽坂)

神楽坂中世音楽まつりの発表会の様子をダイジェストでまとめました。
平日コース、土日コース、それぞれ2日間、中世フィドル、パイプ&テイバー、歌、ハープなど、様々に中世音楽を楽しみました。

皆で中世のメロディを合唱しながら、初めての方もいっしょに中世フィドルも弾きました。
中世フィドルだと開放弦でアンサンブルに参加出来るので、弦楽器が初めてでも弾いた感満載ですよ!)
そして、右手に太鼓、左手に笛、さらに足踏みまでいっぺんに!! パイプ&テイバーは超脳トレの世界! 楽しかった!!




2016年 はらむら古楽祭

日時 2016年9月17日(土)- 9月19日(月祝)
会場 長野県諏訪郡原村 第2ペンション・ヴィレッジ周辺

9/17~19 原村古楽祭の様子です。中世フィドル隊4~9人までになりました!
嬉しいよぉぉ~(T.T)
去年は私1人で弾いていたわけで…。
写真は初日の様子です。4回色んな場所を練り歩きました。

主催:音楽の生まれる村「はらむら」実行委員会
企画協力・共催:フォンス・フローリス
後援:原村 原村教育委員会 原村商工会 原村観光連盟 茅野市教育委員会 北杜市教育委員会

はらむら古楽祭のようす
はらむら古楽祭のようす
はらむら古楽祭のようす
はらむら古楽祭のようす
吉野さんの絵

© 吉野剛広 YOSHINO Takahiro

吉野さんの絵

© 吉野剛広 YOSHINO Takahiro

設立者

演奏しやすくて素敵な音色の中世フィドルを、より多くの方々に楽しんでいただきたく、ジョングルール・ボン・ミュジシャンの中世フィドル奏者でもある上田華央によって設立。(2018年11月、上田美佐子より改名)

設立趣旨

コンサート、講座、イベントなどを通じて中世フィドルの認知度を上げ、愛好者を増やし、愛好者同士の交流を深めることを目的とする。

主な活動

中世フィドルを楽しむ会フィドリ倶楽部

中世フィドルを楽しむ会 中世フィドルを楽しむ会

中世フィドルを楽しむ会
フィドリ倶楽部

フィドル初心者からプロ弦楽器奏者まで、一緒にアンサンブルを楽しめる講座です。
貸し楽器がありますので、楽器をお持ちでない方もご参加いただけます!
フィドリ倶楽部の様子はこちら

フィドル初心者からプロ弦楽器奏者まで、一緒にアンサンブルを楽しめる講座です。
貸し楽器がありますので、楽器をお持ちでない方もご参加いただけます!
フィドリ倶楽部の様子はこちら

中世音楽ワークショップ

中世フィドルを楽しむ会 中世フィドルを楽しむ会

中世音楽ワークショップ

中世フィドル、パイプ&ティバー、ハープなどさまざまな楽器や、中世の歌に挑む二日間。
講師3名による集中したレッスンのあとは、皆で中世のメロディーを合奏する充実イベントです。

中世フィドル、パイプ&ティバー、ハープなどさまざまな楽器や、中世の歌に挑む二日間。
講師3名による集中したレッスンのあとは、皆で中世のメロディーを合奏する充実イベントです。

はらむら古楽祭

はらむら古楽祭 はらむら古楽祭

はらむら古楽祭

はらむら古楽祭にて、中世フィドル練り歩き隊を実施

はらむら古楽祭にて、中世フィドル練り歩き隊を実施

フィドリズ ♪ 投げ銭ライヴ

フィドリズ ♪ 投げ銭ライヴ フィドリズ ♪ 投げ銭ライヴ

フィドリズ ♪ 投げ銭ライヴ

イベントの際、中世フィドル3重奏、又は4重奏を企画。協会員有志によるもので、その時々でメンバーは変わります。

イベントの際、中世フィドル3重奏、又は4重奏を企画。協会員有志によるもので、その時々でメンバーは変わります。

オリジナルグッズ販売

オリジナルグッズ オリジナルグッズ

オリジナルグッズ販売

Tシャツ、バッグ、シール、ハガキなどのオリジナル・グッズを販売

Tシャツ、バッグ、シール、ハガキなどのオリジナル・グッズを販売